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禁煙外来禁煙外来

禁煙外来とは

いざ禁煙に取り組もうと思っても、ニコチン依存による禁断症状が起こるなどして、なかなか上手くいかないものです。喫煙はCOPD、肺がんの原因として有名ですが、動脈硬化の大きな原因にもなります。動脈硬化は脳卒中、心筋梗塞を引き起こす場合があります。
当院では健康保険を使って禁煙治療を行うことができます。

タバコはいろいろな害をもたらします。

  • 生活習慣病の悪化
  • 動脈硬化
  • 肺がん
  • COPD(慢性閉塞性肺疾患)
  • 受動喫煙

初診の方は以下を記入してお持ちいただくと診察がスムーズです。

禁煙治療問診票ダウンロードはこちら

COPDは喫煙が主な原因です

COPDは気管支や肺などに障害が生じる病気で、その最大の原因はタバコです。
また、タバコの害は男性に比べ女性のほうが受けやすいといわれているので、受動喫煙も含めて女性の方は一層の注意が必要です。

COPDの発症と経過はとても遅く、長い時間をかけて気管支と肺を蝕んでいきます。「タバコを吸って30年にもなるので、いまさら」と思われる方もいるかもしれませんが、タバコをやめることで、COPDになってしまった場合でも進行を遅らせ、症状を軽減することが可能です。

喫煙と全身疾患

タバコは肺がんなど呼吸器系(肺がん、喉頭がん、舌がん、咽頭がん)のがんだけでなく、消化器系(食道がん、胃がん、肝臓がん、膵臓がん)、泌尿器系(腎がん、膀胱がん、尿管がん)、子宮頸部のがんなどにも関与します。

そのほか、タバコによって動脈硬化を生じ、狭心症や心筋梗塞のリスクとなります。
禁煙は高齢となってからでも遅いことはなく、少しでも早く禁煙することにより、寿命が延びることもわかっております。

治療法

喫煙は「ニコチン依存症」という病気であるとの判断により、保険診療で禁煙補助剤を用いて治療を行うことが可能になりました。
治療方法としてニコチン補充療法(ニコチンガム、ニコチンパップ剤等)が主体でしたが、最近新たにチャンピックスという口剤が使用できるようになりました。

重大な副作用はほとんどなく、また最初の一週間は喫煙してもよく(もちろん少量にはすべきですが)、禁煙に対する意志や禁煙してみようとお考えの方は、無理なく禁煙が可能と思います。
これを機会に是非禁煙にトライしてください。

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